
まずは家族会議!
でもどんなことを話し合えばいいの?
なぜ家を建てるのか目的ははっきりしていますか?古くなったから、親と同居することになったから、ローンの見通しがついたから…。それを確認し合いながら、どんな家に住みたいか、譲れないのはどんなところか、現在の住まいの不満は何なのかを家族みんなで時間をかけて話し合いましょう。
家族会議は、家族が「こんな風に考えていたんだ」と、お互いを見つめ直すよいチャンスでもあるのです。
そしてその内容は、中心になる人物が設計者に分かりやすく伝えられるよう、用紙にきちんとまとめておくこと。様々な家族の要望をかたちにするのはそれからになります。
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土地捜しのポイント
| Point1 |
立地条件の優先順位をつける
例えば、地域の選定方法として、学校区・通勤距離・交通の便・実家との距離・地域性など。 |
| Point2 |
希望する土地の相場を把握する
取引事項に基づき、参考になる資料があります。 |
| Point3 |
どのくらいの土地の広さが必要か把握する
土地の形状にもよりますが、4LDK(家族4人)2階建て、車2台の場合は50坪〜60坪が必要です。また、庭のスペースをどのくらいとるかによっ
て変わってきます。 |
家づくりの情報は、どんな風に集めればいい?
住宅雑誌、書籍、新聞は様々な情報を提供してくれます。インターネットのホームページも重要な情報源です。
ただし、インターネットの情報は多すぎて、どれを取捨選択したらいいのか迷ってしまうのも事実。いろいろな情報を重ね合わせて検討し、最後は足を運び、自分自身の目で見極めることが大切です。
気になるメーカーの展示場やショールームなどを訪ねてみる、家を建てた友人・知人に話を聞く、セミナーや住宅見学会に参加するなど、家づくりへの思いが強くなるほど、自分で行動したくなるはずです。
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大事なことは、各住宅メーカーがどのような家づくりをしているのか、どんな営業マンなのかを把握した上で、土地探しを依頼する方法がベストだと思います。
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土地選びの際、現場でのチェックポイントを教えて。
道路や隣地よりも低い敷地は、雨水の処理に工事費がかさむことがあります。また広いエリアで見たときに低い場所にある敷地、すぐ近くに調整池や川がある敷地は、地盤がゆるい可能性が。特に造成地では、造成する前に川だった部分を埋め立てて緑地や帯状の公園をつくっていることもあるので注意が必要です。また周囲に建物がない場合、法規上どのような用途、高さの建物が建つ可能性があるか、確認しておくことが大切です。
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リフォームしやすい工法ってあるの?
テレビや雑誌の紙面に見るリフォーム事例の多くは間取り変更を伴うものですが、こういった場合は木造の方が対応しやすいでしょう。木造は、壁や床を撤去したり、位置を変えたりといった作業が人力で可能ですが、鉄筋コンクリートの場合などは、とても大変な工事となります。ただし可能といってももちろん限度はあり、建物全体の構造計算をし直さなければならない場合もあります。
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収納計画にコツがあったら教えて!
問題のある収納に、(押入、押入箪笥、天袋、階段下収納、棚がない納戸、深い床下収納、梯子付き屋根裏収納、流しの下)などがあります。何をどこに収納するのか、そしてその物に合わせた寸法にするのが重要です。その寸法に2,3cm足せば十分な奥行きとなります。
また、棚には物を一列に並べましょう。重ね置きは取り出しにくくします。収納には隠す収納と見せる収納とがあります。隠す収納には、季節の折にしか使用できない物などを。それらは、0.8×H(あなたの身長)cm以上のところを確保し、取り出しやすさを考えて、奥行きは35cmくらいに抑えましょう。重い物は床面から60cmくらいの範囲に隠す収納として置きましょう。その時、扉を付けて床からの埃を防ぐことです。床面上がり60cmから0.8×Hcmまでは、毎日の活用がしやすいように見せる収納にしましょう。
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地鎮祭や上棟式はどんなことをやるの?
またやったほうがいいの?
地鎮祭は、一般的に神主(仏式やキリスト教式は別)が払い清め、土地の神々への工事の安全を祈願するものです。職人さんたちの気持ちを引き締め、気合いも入ります。
上棟式では神主さんを呼ばれる方もいますが、今では建主家族と職人さんたちが工事の安全を祈願するものです。職人さんたちの苦労をねぎらう宴が開かれ、ご祝儀が出されます。これらは気持ちの問題ですので、するしないは個人の自由ですが、上棟式は職人と建主の数少ない接点であることも大事な点です。華美にする必要は全くなく、質素でサッパリしたわが家流の上棟式をされてはいかがでしょう。大工さんと仲良くなる絶好の機会です。
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